赤ちゃん出産内祝い(お返し)は絶対必要なの?返さなきゃ非常識?

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赤ちゃんを出産してお祝いを貰ったけど、相手から「出産内祝いは要らないからね~」と言われることってありますよね。
その言葉を真に受けていいのか、それとも礼儀として半返しする方がいいのか・・・。非常識なママと思われないために、どのような行動を取るべきなのかを探してみました。

地域や年齢によって出産内祝いへの考えが違う

地域や年令によって出産内祝いへの思いが違うことがわかりました。
早ければ10代で出産する方も多く、経済的に余裕がない時期に出産祝いを頂くのはありがたいですね。
赤ちゃんのために使って欲しいお金としてお祝いを頂いている事、そして出産内祝いを渡す経済的な余裕がないなどの事から、お祝いを頂いても出産内祝いを贈らない方も実際に居ました。
年代が若いからなど特に決まりがなく、地域性などさまざまな考えを持つ方が居るんです。

また出産祝いをお金という形ではなく、赤ちゃんとママのためになるギフトで贈ってくれる方もいます。
ママ目線では予算どれくらいの出産内祝いをするのかに非常に困るんですが、このような場合は出産内祝いという形に捕らわれず、産後落ち着いてから食事に誘っておごってあげるなどするとお互いが気持ちよく出来ますよ。

お祝いくれる相手も妊娠中なら出産内祝いはなしでOKかも

例えば同じ年に出産をする方から、出産祝いを頂いた場合。
後から贈ってくれた相手も出産するので、出産内祝いを渡さずに相手が出産した時に出産祝いを同額で渡して終了でも、とくに問題がないと思います。

というのも出産はもちろん、あかちゃんのパンパース代やミルク代など育児費にはお金が少なからず必要です。
出産祝いのお礼として内祝いと赤ちゃんの名前披露を兼ねて渡すのもいいのですが、お互い出産ということで赤ちゃんの育児費にお祝いを充てて活用するというのは内祝い選びの手間が省けて少し楽なんです。

出産内祝いは贈らないよ!という事を、相手の方へも伝えて置かなければ非常識なママで終わってしまうので注意しましょうね。
もちろん、出産祝い自体を贈らないという方も居ますので、この辺は事前に話し合いで決めておくと、後味の悪い出産にならずに済みますよ。

気持ちとして低額でも送っておくと気持ちスッキリ

出産祝いを贈った方は出産内祝い目当てでないことを知っておきましょう。
ただし、お祝いのお礼として片隅に期待していることは確かです。
逆の立場になってみると分かると思いますが、お祝いをしてあげたのにお礼がなければ気持ち悪いですよね。

出産内祝いはお礼の半返しと言われますが、経済的に余裕がないことだってあります。
出産祝いは赤ちゃんのために頂いたお祝いなので、パンパースなど育児費に使うのは本来の役目。
ですがこれからの付き合いも考えて、お祝い額の半返しとまではいきませんが、気持ち程度で良いので出産内祝いを渡す事を考えましょう。

デパートなど店頭に並ぶ出産内祝いは、インターネットのギフトと比べると最低価格が高めでした。
インターネットでは最低1,000円~など、低コストだけど安さを感じさせない出産内祝いがたくさんありました。
商品の値段ではなくお返しする気持ちが大事になるので、お祝いとして頂く額が出産内祝い代で少し減ってしまいますが、今後も仲良く付き合うために低コストだけどおしゃれなギフト選びをしませんか?

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