妊婦赤ちゃん出産の入院準備はいつまでに?持っていくと便利なグッズとリストまとめ

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出産入院の準備、進んでいますか?
来月に臨月、すでに臨月のママは今すぐリストをチェックして入院準備をしましょう!

出産入院の準備はいつからしておくべきか?

出産入院の準備は「出来るだけ早目!」です。
妊娠6ヶ月頃から9ヶ月頃までには、入院準備はセットにしてまとめておきましょう。
安定期に入るとつわりも解消され、買い物も大分ラクになります。

初産婦なら約6日、経産婦なら約5日の入院生活となります。
たった1週間程度なのであまり持っていくものがないように感じますが、一度入院してしまうと外出して必要な物を買うことが出来ません。
出来るだけ事前に用意しておくことで、足りない物で困らずに済みますよ。

出産入院セットの一部は病院で用意されているかも!

お産の入院準備は全てを用意しなくても良い場合もあります。
病院であらかじめ「お産セット」を用意ししている可能性があります。
多くの病院ではお産セットを購入することが出来るので、自分で全てのグッズを買い揃えるムダを省くことが出来ます。

●お産セットの主な内容

・産褥ショーツ
・お産パット(ショーツタイプ)
・産褥パット(S・M・L)
・母乳パット
・洗浄綿
・防水シート
・おへそ処置セット
・ガーゼハンカチ

病院によってお産セットの内容は違います。
料金は大体5,000円ほど、全てを用意するとなると結構大変で、料金も安い方だと感じます。
ただし、二人目、三人目の出産ならお産セットの殆どを持っている可能性もあります。
そんな時は自分で足りない分を補充して、お産セットを買った方がお得です。

お産セットを注文しておくと、陣痛で病院を訪れた時に必要な物をセットから看護師さんが出して全て準備してくれます。
自分で作ったお産セットの場合、陣痛が来て病院へ着いたら必ず看護師さんに渡しましょう。
到着してすぐ用意しなくてはいけないグッズなどもあるそうです。

また、産褥パットと母乳パットはお産セットに入っているものでは数が足りないこともあります。
持っていけるなら生理の夜用ナプキンを1パック、母乳パットを1パック用意しておくと安心です。
結構な荷物になってしまうので、自宅へ置いておいて必要な時に誰かに持ってきてもらう事をおすすめします。

※病院に売店があれば足りないグッズを買うことが出来ますが、結構高めです。
どうせ使うものならドラッグストアなどで購入して用意しておいた方がいいですよ。

出産入院準備リストで必要なものをチェック!

●バッグは大小2つ用意する

出産入院で必要な物は、大きなバッグと小さなバッグの2つを使い分けておくと便利!
陣痛が来て病院へ着くと、真っ先に陣痛室へ案内されます。
入院する部屋に行くことがなく、大きな荷物などは病室へと看護師さんが運んでくれます。
持ってきた荷物全てを運んでもらうのも良いのですが、陣痛はどれくらいの時間が掛かるかわかりません。
早ければ1時間もしないで生まれてしまう事もありますが、初産婦なら6時間以上と長く陣痛と戦う可能性があるんです。

常にお腹が痛いわけではなく、痛さには並があります。
待っている間、暇になることもあるので分娩までの間、暇つぶしグッズや飲み物など使うものは小さなバッグへ入れておきましょう。
また病室へ数時間も行かないことから、貴重品などは手元に置いておく必要があります。

※これから紹介する入院準備リストのグッズで、大小どちらのバッグに入れておけばいいのか、【大】【小】で印を付けてあります。

●入院時に必要なグッズ

【小】

・健康保険証
・診察券
・母子手帳
・印鑑

最低限、母子手帳は忘れないようにしましょう。
分娩記録を記載するため、一番初めに看護師さんへ渡す事となります。

●出産入院で使うもの

【小】

・小銭(500円程度)
・ポケットティッシュ
・扇子(収納を考えて)
・ミネラルウォーター
・キャップ一体型ストロー
・携帯やスマホの充電器
・デジカメ
・爪切り
・ガーゼハンカチ
・筆記用具
・骨盤ベルト
・ヘアケアセット
・ビニール袋

小さなバッグには小物系を入れておくと、大きなバッグで散乱しなくて済みます。
爪切りは思ったよりも重宝します!長い爪だと赤ちゃんの肌を傷付けてしまう事もあり、いつ爪が割れても修復できるように爪切りは必需品です。
また暑さとの戦いになる場合もあるので、扇子やミネラルウォーターを用意しておきましょう。
お水が飲みやすいように、ペットボトルのキャップとストローが一体化したグッズがおすすめです。

【大】

・ワンピースタイプのパジャマ(3枚~)
・靴下(3足~)
・授乳用ブラジャー(3枚~)
・羽織れる服
・バスセット(シャンプーなど)
・タオル(フェイス・バス用)
・スリッパ
・マグカップ
・歯ブラシセット
・ハンガー
・手鏡
・クシ
・化粧水などコスメ
・ビニール袋

大きなバッグには主にパジャマなど出産後に使うものを入れましょう。
すぐに使うマグカップなどは出しやすい場所へ入れておくと便利!
病院にコインランドリーが備え付けてある場合もありますので、ハンガーがあれば洗濯物をちょっと掛けておいたりと便利です。
パジャマは病院で準備している場合もあるので、事前に聞いておくと荷物になりませんよ。

●退院時に使うもの

・帰宅用の洋服
・ベビー服1セット
・おくるみ

絶対に忘れてはいけないのが「ママの洋服」です。
陣痛が来て病院へ行くときはマタニティー用の洋服なので、退院時に着るとブカブカな状態です。
また、分娩後は骨盤が開いた状態で妊娠前のズボンが入らない事が多いので、ウエストがゴムになっているタイプだと「ズボンが入らない~」ってこともなく帰宅できます。

●出産入院の費用

出産入院の費用は約40万円~となります。
入院準備カバンに大金を入れておくのは不安なので、退院で迎えに来てくれる方へ預けて置いて、退院時に持ってきてもらうようにしましょう。
個室に入院だから安全と考えてしまいますが、ずっと病室に引きこもる事はありません。
沐浴や検診、退院指導などで病室を離れることもあります。
もし、誰にも頼ることが出来ないなら、鍵付きの貴重品ボックスなどに入れておくようにしましょう。

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