赤ちゃん(新生児)出産準備!マタニティパジャマって本当に必要か検証

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出産準備で必ずリストに入っているパジャマ。
いつも使っているのではダメなのか?心配になりますよね。
病院によっては貸出している事もあるので、無理に入院用に用意することはありません。

ただ、持っていれば便利な事もあるので、まずはマタニティパジャマの特徴などをチェックしてから用意するか決めませんか?

出産後のパジャマの特徴

・授乳口が付いている
・お腹周りのサイズ調整が出来る
・上着丈が長いのでズボンなしでも見られない

出産の準備で用意するパジャマとは、妊娠中から利用しているマタニティパジャマと呼ばれるものです。

大きな特徴は「サイズ調整が出来る」こと。

妊娠中の大きなお腹も、産後はペタンコになります。
お腹周りがキツくないように、大きめでウエスト周りはゴムでサイズ調整が出来るようになっています。

また産後、授乳しやすいように上着の胸辺りに授乳口が付いています。
縦にスリットが入っていて、普段はボタンを閉じていると見えない構造になっているタイプが多いです。

上着の丈がヒザ辺りまでと長く、分娩台へ登る時も下のズボンを履かなくても見えないようになっています。

出産準備でマタニティパジャマは必要?

もし出産準備で買う予定なら、マタニティパジャマは不要です。

というのも1着あたりが高いんですよね、マタニティパジャマって。
平均すると1着あたり5,000円ほど。
1着じゃ足りないので3着くらいは洗濯用に持っておきたい所です。

また入院する病院で、貸出をすることもあります。
病院のパジャマはマタニティパジャマのように、上着が長く一日あたり数百円で借りることが出来ます。
洗濯も病院側なので、脱ぎ捨て感覚で使えて便利です。

また大きめのパジャマで代用することも出来ます。
問題は出産後、翌日から会陰切開した場所の消毒、子宮戻りの確認などをするために内診します。

その時、上着だけを着用して行った方がラクなので、もし入院用のパジャマを準備するならロング丈の上着を選ぶと間違いないです。

出産準備!パジャマの選び方

出産準備で「パジャマだけまだ準備していない」状況ではないですか?
普段使っているパジャマでもいいのか、迷いますよね。
入院中に活躍出来るパジャマの選び方を紹介したいと思います。

●伸縮性のあるパジャマ

赤ちゃんを抱っこする時、布団の上で寝る時など産後はちょこちょこと動くことが多いんです。
ある程度、伸縮性のあるパジャマなら動きも活発に取れるので、イライラしません。

●体より二回りくらい大きめサイズ

大きめサイズのパジャマは本当にラク!
一回りよりも二回り大きめの方が動きやすかったです。
産後はお股が痛ことなどで、思ったよりも大きな動きが取れません。
動きやすい大きめパジャマを用意しましょう。

●上着が長めのスカートタイプ

マタニティパジャマの上着はなぜ長いのか?
それは診察の時や暑い時など、下のズボンを脱いでも見えないように出来るからです。
受診の時はズボンが邪魔になるので、上着長めのワンピースタイプは便利です。

●前開きタイプ

おっぱい指導に力を入れている産院なら、絶対に前開きタイプのパジャマを選ぶべき!
ボタンを数個外しただけで、おっぱいをあげることが出来るのでお腹周りが見られる心配不要です。

授乳口付きパジャマを着用して便利だと思った瞬間

授乳口付きパジャマを利用して「便利~」と思った瞬間を体験談から紹介したいと思います。

●授乳口があるとラク

マタニティパジャマによっては「授乳口が小さい」という意見が多かったのですが、私のは縦に長めでした。
なので授乳する時がとても楽で、特に寒い冬の授乳はおっぱいだけ出せるので夜でも寒くありませんでした。

●シャツワンピみたいでおしゃれ

私が使ったマタニティパジャマはシャツワンピタイプ。
妊娠中もゆったり着れるように、お腹周りや腕周りなど大きめです。
これが何ともいえないラフ感で、産後1ヶ月間は毎日マタニティパジャマで過ごしていました。

マタニティパジャマが必要な人、必ずしもみんなとは限りません。
私の場合、お下がりで貰ったから使ったけど、わざわざ買うか?と言われたらきっと「No」です(笑)
もう少し安ければいいな・・・、って思うこと。
そして二人目、三人目を予定しているのであれば、必要性ありですね。

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