先輩ママへ質問「赤ちゃんの出産までにすることは?」で意外な回答が!!

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出産してしまうと赤ちゃん中心の生活がスタート♪
10ヶ月間、待ちに待った育児ですが、退院してしばらくすると「あれ、やっておけばよかったな~」とボロボロ出てくるんです。
先輩ママたちが思う、出産までにすること、しておけばよかったことを紹介したいと思います。

歯の検診に行くこと

つわりがヒドイ方の多くが虫歯になりやすいんです。
口の中へ歯ブラシを入れるだけで気持ち悪くなる、丁寧に歯磨きをしていれないなど、口腔ケアを疎かにしてしまうケースが多いんです。

また、妊娠したことで女性ホルモン量が増えることで、これまで起こらなかった口トラブルが増えます。
妊娠性歯肉炎、口内炎など、歯茎やその周辺トラブルが増えてきます。
日によっては口臭を感じるなどもあり、エチケットとして気がかりになるトラブルもあります。

妊娠中でも安定期に入った頃には歯医者へ通うことも出来ますので、産後、ゆっくり歯の検診へ行けない事を考えて今のうちに通っておくと安心です。

夫と2人の時間を満喫

出産後は家族が増えるため、夫婦でゆっくりとした時間を取ることが難しくなります。
そこで!今のうちに夫婦の時間を大切にする事をおすすめします。
産後ママの多くが、やっておけばよかったことに「夫婦の時間」を入れています。

特に何をするわけでもなく、一緒になにかすることが重要です。
たとえば一緒に趣味のゲームをやる、ドライブへ出かけるなどゆったりとした時間を過ごすだけでも気持ちが満たされます。
残り少ない時間をどう使うか、休日は2人でゆったり過ごせるようにスケジュールを組み立てておきましょう。

美容院に行く

今しかできないこと、それが美容院で身だしなみを整えておくことです。
育児をすると髪の毛のケアなんて何も出来ず、つねにボサボサ頭になっている事が多いんです。

ロングヘアになるにつれて、髪の毛ダメージが目立ち、ケアをしてあげなくてはいけません。
正直、産後はお手入れしている時間もそれほど取れないので、ショートボブなど短くカットしてしまう方法もあります。

時短ヘアケア出来るセットを出産前にやっておくと、産後はとても快適に過ごせます。
突然の来客時も、ボサボサ頭で対応しなくても良いので、女子力が低い!なんて言われることもないです。

映画を見てゆっくりした時間を楽しむ

もちろん、産後も映画は見れます!!

ただ、初め~終わりまでずーっと見れるかといえばNOです。
赤ちゃんはママが映画見てるなんてお構いなしに泣きます。

「オンギャッー!(略:腹減った~、ウンチ~)」

とこんな風に、本当に何してようがお構いなしなんです(笑)
あやしながら映画鑑賞することも出来ますが、あかちゃんの鳴き声の大きさで映画の音声はかき消されます。
そして同じ体勢であやしていると、赤ちゃんは怒ります。

部屋をウロウロ、映画をチラチラ。
内容が全く頭に入ってこないって事がほとんどで、結局、内容が途切れ途切れとなってしまい後味悪い映画鑑賞になってしまうんです。

出産までに出来れば映画館で、それか自宅でリラックスしながら映画鑑賞をすることをおすすめします。

産後のために雑誌などを買っておく

産後1ヶ月は体力回復のために、自宅で安静にしておく必要があります。
一日のほとんどを赤ちゃんと一緒に過ごし、外出する事もなく終わります。
約1ヶ月もそんな生活が続く・・・。
やはり暇な時間もそれなりに出てきます。

赤ちゃんが静かな時間、少しだけ出来る自分の時間に雑誌などを読んでみてはいかがでしょうか。

インターネットの時代に本なんてって思いますが、本でしか読めない情報もたくさんあります。
スマホでも色んなサイトで楽しむことが出来ますが、あまり読まなくなった雑誌などでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

産後、家族の人へ読みたい本を頼むより、出産前に本屋で自分が好きな本を選んだほうが、さまざまな種類の本を見つけられて楽しみの一つになりますよ。

静かなカフェやレストランを満喫

子供が生まれて少し大きくなると、ちょっと困ることがあります。
静かなカフェやレストランの多くが、赤ちゃん連れなどの入店をしていないことです。
お断りってわけじゃないと思うのですが、ファミリー入店を誰もしていないと入りづらいんですよね。

夫婦2人のうちに、まだ赤ちゃんが生まれる前に一人でゆったりとカフェでお茶を楽しむことをおすすめします。
またちょっとリッチなレストランなども入るのが難しくなってくるので、出産前祝いとして夫婦で美味しい食事を楽しみましょう♪

家族風呂で夫婦水入らずの時間を取る

自宅のお風呂でゆっくりと夫婦の時間を過ごすの多いですが、大きなお腹で2人で浴槽に入るのは狭いんですよね。
ゆったりというよりは“ただお湯に浸かる”状態で、気持ちまでゆったりすることが出来ません。

妊娠中に温泉は感染などの心配もありますので、家族風呂を選ぶようにしましょう。
家族風呂は貸切風呂の事で、日帰り温泉などでも家族風呂が1時間●●円で利用することが出来ます。

たった1時間だけ?!

って家族風呂を利用する時に思いました。
ですがいざ入ってみると、時間が思ったよりも余るんですよね。
妊娠中に長湯は禁物。
なので湯冷めしないていどに入浴し、あとは室内に付いている休憩所で休んでました。
自宅とは違う空間でお風呂を楽しむことが出来ます。

家族風呂は夫婦だけで楽しむ他、赤ちゃんが生まれて少し大きくなったら今度はみんなで入ることもOK!
大きなお風呂は子供も大はしゃぎで遊びますよ。

女子会を楽しむ

出産後は自由時間はほとんど無いと考えた方がいいです。
子供を夫や実家に預けて女子会に参加するママも居ますが、都合よくみんながみんな、同じように時間を作ることって出来ません。
女子会を開催する時も、みんなの都合のつく日(仕事が休みの日など)に決定するので、子育ての都合なんて二の次なんです。

家族が増えると家族時間が長くなってしまい、友達と会う時間も年に1回だけって事も多く、少しずつ距離が出来てしまう事もあります。

出産前の今の時間を楽しむ!

妊娠中にやっておくべきことは、時間を自分の都合で付けることが出来るこの時期だけに女子会に参加しておくことです。
女子会といえば長い時間まで飲み食いしたり、雑談しがちです。
妊娠中であるということを忘れず、あまり夜遅くならないようにはやめに帰るのもポイントです。

今の姿を写真に収めておく

出産後、多くのママが後悔しているのが「マタニティフォト」を残しておく事です。

妊娠中のお腹って自分でもビックリするほど大きくなります。
赤ちゃんが男の子なら前に尖って大きくなる。
女の子なら丸みを帯びて大きくなるって昔から言われますが、子供によってお腹の出方って違うと二人目、三人目を出産すると感じます。
だからこそ“マタニティフォト”って大切な思い出だと思うんです!
二度と同じ年齢で出産することはありません。
もし上の子などがいるなら、今の家族の姿も一緒に撮影して写真に残しておくのもいい思い出です。
あとから生まれてくる赤ちゃんに「この中に入っていたんだよ!」と伝えることが出来ますよ。

日用雑貨などストック品を準備する

産後1ヶ月ほどはムリな外出は禁物。
出産は思った以上に体力消耗し、約1ヶ月かけてゆっくり体力を回復していきます。
この時期にムリに動くと、回復するはずの体も元に戻らず、正常な生活に戻れるまで時間がかかってしまうんです。

洗剤や食料など、買い物が出来る出産前にストック品を用意しておきましょう。
必要な日用雑貨など、リストにしておくと何が足りないのかも一目でわかります。

買い物をする時は一人ではなく、夫や家族の方に手伝ってもらいましょう。
出産前だからといって重い荷物を無理に持つのは母体に負担が掛かります。
切迫早産になってしまうこともあるので、重い荷物は夫などに頼りましょう。

夫に育児雑誌を見せておく

母親より父親の自覚の方が目覚めが遅いんだそうです。
実際に出産後、忙しいのはママ。
沐浴、おむつ、ミルク、洗濯などなど、やって欲しい事ってたくさんあるんだけど、気が向いた時だけしか手伝ってくれないのが父親。

ときどき育児

父親の役目は“たまに手伝う”だと思っているのか?と思うほどです。
もちろんママよりも育児に専念するパパも居ます!
育児雑誌やネットであれこれ情報を読み、出産後はどうすればいいのか、育児はどう手伝うべきかを熟知したパパです。

出産前からイクメンと呼ばれる父親へ育てるためには、育児雑誌を読んでもらう事が大切だと感じました。
多くが自分からは見ないし、スマホゲームの方で忙しいと拒否られます(笑)
そんな時は、

「ねーねー!面白い事が書いているよ~」

などと雑誌を読むことへ誘い込んでみましょう。
へぇ~って思わせる記事を見つけなくてはいけませんが、出産前から父親として教育しておくと手伝い率もグンと高くなってくれます。

とにかく眠ってみる

何も考えずに眠る。

出産するとこんな普通の事が出来ません。
普通に眠る、これはとっても贅沢なんだと出産後すぐに感じました(笑)

生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜が逆転した生活になったり、母乳の出が整っていない時期は、飲ませた30分後などに泣いたりします。
眠ったかと思えば泣く、抱っこひもで眠ったので布団に下ろすとなく、ご飯を食べようとすると泣く。
とにかく泣いて、不満や伝えたいことを知らせるんです。

10分だけ眠りたいって事がよくありました。
でも眠れないんですよね、どんなに家族が協力してくれても10分では足りないんです・・・。

出産前に何も考えずに昼寝など、時間関係なくゆっくりと過ごしてみることをおすすめします。

上の子とゆっくり時間を取って遊ぶ

二人目以降を出産なら、出産前に上の子とゆっくり遊ぶ時間を作りましょう。
普段仕事で保育園や幼稚園などへ預けているなら、この時期だけ少しお休みさせて“ママ独り占め時間”を作ってみるのもいいですね!

お腹に赤ちゃんが居ると、活発な上の子と一緒に遊ぶのはちょっと大変です。
体に負担のないように遊び方を考えなくてはいけません。

公園に行ったら帰らない、児童館へ行くと追いかけるのが大変。

室内でも一緒に遊ぶ事はたくさんあります。
外出するのが大変なら、一緒におままごとをして遊ぶ、プラレールを作って遊ぶなど、上の子が普段している遊びに付き合ってあげるだけでも、上の子は気持ちが大分違ってきます。

我が家では、これから生まれてくる赤ちゃんについてもお話しておくと、生まれてきた時に上の子が疎遠感を感じずに接してくれました。急にお兄ちゃん、お姉ちゃんになるのは大変です。
前から伝えておくと、上の子としての自覚も少しずつ芽生えていくみたいですね。

産後に貰える助成金を調べ尽くしておく

出産は万単位でお金が掛かります。
特にお産入院したあとの請求額にはビックリするママも多く、前もってお金の用意をしておかないと焦ってしまいます。

出産を応援するために、国や自治体ではさまざまな助成金でサポートしています。
自治体によって条件(所得など)が違うこともあるため、住民票のある地域の公式サイトを確認しましょう。

また産後に貰える助成金、多くが申請期限があります。
生後●日までに申請などもあり、遅く手続きしてしまうと損してしまうこともあります。

手続き 申請期限
失業給付金の延長 離職翌日から30日経過日から1ヶ月内
出産育児一時金 出産翌日~2年以内
出産手当金 産休翌日~2年以内
高額医療費 2年以内
医療費控除 産後の翌年の確定申告
児童手当 生まれた月
乳幼児医療費助成 健康保険証が届いたらすぐ

最低限、産後に貰える助成金を把握し、早目に申請手続きをしましょう。

出来立てご飯を食べておく

赤ちゃん中心になると、絶対ムリです・・・。
なぜか食事の時間になると赤ちゃんって大泣きするんです。
「赤ちゃんは泣くのが仕事~」って割り切ってご飯を食べようとすると、さらに鳴き声がヒートアップ!

結局抱っこしてあやしてあげて、熱々のご飯やラーメンなどは冷めて伸び切った状態へ。
捨てるのはもったいないし、ラーメンは電子レンジでチンすることが出来ないので、冷え冷えラーメンを食べなくてはいけません。

“出来立てご飯を食べる”ってこんなに大変なことだったのか!?
と、産後になると身に染みて感じることが出来ます(笑)

カメラのデータ保存が出来るか確認

「あれ!!容量なくて写真取れないじゃん!!!」

生まれたばかりの赤ちゃん、写真に収めようと電源を押すと写真が取れずに終了って話、よくあります。
充電はバッチリなのに、データ容量がいっぱいで何も取れずに終わってしまうのは残念ですね。

出産前にカメラのデータ整理は済ませておきましょう。
データ保存するデジカメなどは、撮影して放置することが多いため、過去数年分の撮影データが保存されていることもあります。

年単位でデータ整理しておくと、あとで思い出を見返すのも楽ちんです。
現像した写真と違い、パソコン等へ保存されるとあまり見返すって事ありませんよね。
遠く離れた家族と共有出来るサイトなどもあるので、頻繁に会えない両親などのためにサービスを活用してみるのもおすすめです。

産後の生活について家族で話し合う

出産するための入院準備、赤ちゃんの部屋作りに夢中になっていませんか?

出産後、忘れやすいのが「家族の食事」。

産後、約1週間は病院のお世話になるのでママの食事は不便ありません。
留守中の間、ご飯支度が全く出来ないので残された家族の食事の準備が必要となります。
料理上手な夫、親が手伝いに来てくれるなら問題ありません。

ですが誰の協力もない、料理が作れない夫の場合、入院中にパニックになること間違いありません!
上の子なども居るなら、家族の栄養面は尚更考える必要があります。
・1週間分のおかずを作り、冷凍しておく。
・ご飯の炊き方を教えておく。

入院中のご飯の準備は何とかなります。
問題は産後、自宅に戻ってからの1ヶ月間です。
産後は家事全般を約1ヶ月間することが出来ないので、家族と自分のご飯を考える必要があります。

ママは体力回復のために栄養バランスの取れた食事を食べる事も重要です。
夜ごはんだけじゃなく、朝もお昼も食べなくてはいけません。
コンビニご飯で1ヶ月間過ごすわけにも行かないので、約1ヶ月間だけ宅配弁当などのサービスを活用しました。

家族の人数に合わせたり、ライフスタイルに合わせた注文が出来るので便利でした。

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