赤ちゃん出産祝いをメールや郵送でメッセージをを贈るのは失礼?

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出産した友達が遠くはなれている、仕事の都合で直接出向くことが出来ない事ってありますよね。
このような出産報告された時、お祝いをメールや手紙による郵送で贈るとしたら失礼にあたるのか?
失礼のない出産祝いメッセージのマナーをまとめてみました。

出産祝いをメールや手紙で郵送はマナー違反?

出産祝いをメールや手紙で贈るのは、状況次第では特に失礼にあたりません。
ただし目上の方や長い付き合いのある方で、出向ける距離に居るのなら時間を作って直接出産祝いを渡しに行きましょう。

出産祝いは無事に出産したママのためでもありますが、生まれてきた赤ちゃんの誕生を祝ってのお祝いでもあります。
直接伺って、誕生した赤ちゃんの顔を見るのも出産祝いの1つの流れです。
今すぐ行くことが出来ないのであれば、出産祝いメッセージをメールなどで送り、「後日、都合を付けて赤ちゃんの顔を見に行きます」と伝えるとママ側も気持ちよく接することが出来ます。

もしメールでメッセージを贈るなら、あまり長文にならないようにしましょう。
産後は疲れと育児で時間が思うように取れません。
長いメールのやりとりは時間が必要となってしまうので、ママの負担となってしまうこともあります。

メールや手紙で郵送するならココだけは注意しよう!

●母子共に元気か確認

赤ちゃん、ママの体を第一に考えましょう。
未熟児で生まれてきた赤ちゃんはママよりも入院が長引きます。
また産後の肥立ちが悪いと、ママの退院も遅れてしまうことがあります。
赤ちゃんとママの健康面、無事に退院をしているか確認してから出産祝いのメッセージはメールや郵送で送りましょう。

●育児は人それぞれ

出産祝いと一緒に「うちの子は赤ちゃんの時、こうだったからこうしたほうがいいよ~」など、ママとして先輩だからと自分が行なった行動などを押し付けるような言葉掛けは避けましょう。
育児本などたくさんありますが、全て同じ行動が出来るとは限りません。
また、その育児が正しいとも限らず、出産したばかりのママには負担の言葉になってしまうことがあります。
第一にママを考えて、使う言葉は気をつけて選びましょう。

●一番伝えたことは初めに!

出産したばかりのママと赤ちゃんへ、何を一番にメッセージで伝えたいですか?
メールや手紙でメッセージを書くと、ついつい長くなってしまうんですよね。
長居メールや手紙が好きな方も居ますが、長くなると文章もおかしくなってしまい最後まで読むと「?」で終わってしまうこともあります。
一番初めに『本当に伝えたい出産祝いのメッセージ』を書き、その次にお祝いの言葉などを書くとまとまりあるメッセージが出来ますよ。

●不安になる言葉は避けること

たとえ冗談でも、ママが不安になる言葉だけは避けましょう。
普段、冗談を言い合う中でも出産後はホルモンバランスの影響などにより、冗談に取れない言葉もいくつかあります。
心身ともにままにリラックスしてもらうため、不安になる言葉だけは極力避けてメッセージを送りましょう。

●メールを送信する時間帯に気をつける

独身の頃って昼夜問わず、いつでもメールの送受信をしていると思います。
赤ちゃんが生まれると全ては赤ちゃんのリズムで生活しなくてはいけません。
生まれたての赤ちゃんは夜に起きてしまったり、時間が定まらず少しずつリズムを整えていきます。

せっかく寝かしつけした時にメールの受信音!赤ちゃんが起きてしまった・・・。
なんて事も考えられるので、メールで出産祝いのメッセージを送るのは日中だけにしましょう。

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