赤ちゃん出産前にプレゼント渡すのは非常識?もし贈るなら何が喜ばれる?

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これから産休に入る方や出産前に友達へプレゼントを渡したい!
選ぶプレゼントによっては、相手により負担になってしまうこともあります。
贈りたいけどどうすればいいのか困っているなら、負担にならない贈り物を選びましょう。

まず、出産前にプレゼントは非常識になるのか?

ママに「産休前のプレゼントは非常識?」についてアンケートしてみたところ、結果は賛否両論でした。

●賛成派

・産休を取るというのがとても迷惑に感じていましたが、会社みんなから出産することを祝福されている気分になり、気持よくお休みを頂けました。
・生まれてくる子供と出産を迎える私へのエールに感じました。
・プレゼント内容がママ向けなので実用性ありでとてもうれしい

●反対派

・赤ちゃんが無事に生まれるとは限らないので出産前のプレゼントは遠慮してもらいたいです。
・ベビー用品を早くから貰っても使えるかわからないので
・性別がまだわからないのにピンクのベビー服。生まれてきたのは男の子だったので着せることが出来ませんでした。

それぞれの意見は分かれたものの、出産前のプレゼントは選ぶ商品によっては喜ばれるお祝いとして受け取るママが多いことがわかりました。
出産前のプレゼントは赤ちゃんのためではなく、「ママのためのプレゼント」として考えて選ぶのがおすすめです。

無事に出産出来るとは限らず、不安がある中の妊娠中にベビーグッズをプレゼントされると、出産への不安がましてしまったりプレッシャーに感じる方も居ます。
ママが使えるプレゼントは喜ばれやすいですね!

出産前のプレゼントで相応しくないのはどんなもの?

●ベビー服やベビーグッズ

赤ちゃんが生まれていないのにベビー服やベビーグッズは、ママ達はあまり喜ばれません。
なぜなら無事に生まれるかわからないからです。
もしかしたら頂いた洋服が着せられない事もあります。
ベビー服やベビーグッズは出産祝いで渡すようにし、出産前プレゼントはママ向けを選ぶようにしましょう。

●育児本

育児は人それぞれ。育児本を見るのは参考程度なので、プレゼントとして渡すのはあまり好まれません。
本で言えば女性雑誌や趣味の本(編み物など)は喜ばれやすいです。
出産前は唯一のリラックス時間でもあるので、この時間にやりたいことをやってしまおう!と考えるママも多いんです。
産後は雑誌を見る時間も取れないほど一日の時間が早いので、もし本をプレゼントするなら今しか出来ない見れない本を選びましょう。

●食べ物

つわりは安定期(5ヶ月頃)に入ると多くの方は落ち着きますが、臨月(出産前)までつわりが続く人もいます。
つわりのタイプも人ぞれぞれで、食べ物の味や臭いで気持ち悪くなったり、食べ物を見ただけで吐き気が起こってしまう方も中にはいます。
また好みも変わってしまう方もおり、大好きだった食べ物が苦手になることもあります。
食べ物を出産前プレゼントにするなら、食べたいものを聞いてから選ぶのがおすすめです。

もし産休前にプレゼントを渡すなら何が良い?ママに聞いてみた

●タオルやガーゼなど

タオルといっても普段買うような安いものでなく、フワフワしたり今治タオルが人気です。
生地が違えば肌にあてた時の手触りが全く違います。
肌が敏感になっている妊娠中は、ふんわりしたタオルで顔や体を拭くことでリラックスにもなります。
また、何かと使い勝手のいいおくるみは赤ちゃんの沐浴にも使えるのでおすすめ!

●妊娠線クリームなど

妊娠線は出来てしまってからケアしても遅いんです!
出来る前からケアすることで、妊娠線が出来るのを防止することが出来ます。
「妊娠がわかった時点でケア」するのが一番なのですが、多くのママは妊娠線が出来てしまってから慌ててクリームなどでケアしているんです。
出産前のプレゼントなら、妊娠線クリームや保湿ボディケア品がおすすめ!

●ノンカフェインの飲み物

仕事の休憩中にコーヒーを飲んでいる方なら、ノンカフェインコーヒーなどがおすすめ!
カフェインは子宮収縮など赤ちゃんにとって良くない成分なので、妊娠中は避けなくてはいけません。
カフェインは緑茶などのお茶にも含まれているので、妊婦は飲み物に気を使ってしまうんです。
ノンカフェインは通常のコーヒーに比べるとちょっと高くなってしまうこともあるので、出産前のプレゼントに喜ばれること間違いなしですよ!

●体を温めるグッズ

妊娠中は冷えから体を守る必要があります。
体を冷やさないために湯たんぽやモコモコ靴下など、普段でも使えるぽかぽかアイテムは重宝します。
産後も使えるのでいつでも身につけて貰えるアイテムとしておすすめです。

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