妊娠初期や妊娠中に買い物や仕事で重いものを持っても大丈夫?

この記事は約3分で読めます。

妊娠中は流産の危険があるので激しい運動や重いものを持たない方がいい!とよく言いますよね!?でも重い物って何キロ位までならいいの!?と思う人が多いと思います。
一般的には10キロ以下なら持っても大丈夫と言われているのですが、人によって筋肉量も違うので全員が全員10キロ以下なら絶対大丈夫と言う保障があるわけではありません。

逆に2人目を妊娠している方は1人目のお子さんを抱っこ・おんぶしなくちゃいけないですよね!?それでも大丈夫だったと言う人もいるので一概に何キロまで!とはっきり言う事は難しいです。

ただ自分が「重い」と感じ、意識しないと持てない物は極力持たない方がいいです。持ち上げた時に「うっ」とか「よっ」っとお腹や腰に力が入ってしまう重さはアウトなのです。妊娠初期はまだ胎盤が出来ていなくて赤ちゃんが不安定なのでお腹に負担をかけ過ぎると出血や流産につながる可能性もあるので極力重いものは持たないほうがいいと言えます。

仕事も一緒ですぐに辞めるべきかギリギリまで働くべきかはっきり言うのはその家庭の経済面などによっても違ってくるのでどっちがいいとは言えません。仕事上重いものを持たなくてはいけない、立ちっぱなしという人もいると思うんですが妊娠初期にはあまり好ましくはありません。妊娠初期は不安定な時期なので無理は禁物!上司や同僚に相談・お願いして無理なく仕事が出来る環境を作る事が望ましいです。あと通勤にも気を付ける事が大切です。通勤ラッシュで間違ってお腹を押されたなどなど混んでいる電車内では何が起こるかわかりません。なので1本早い電車に乗るなどしてなるべく負担をかけないようにしましょう。仕事を続けるなら無理しない事を第一に通勤にも気をつけストレスも溜めこまず規則正しい生活を心がけましょう。妊娠初期の流産原因のほとんどは受精卵に問題がある(受精した時から流産の運命が決まっていた)と言われていて、運動したから重いものを持ったからと言うわけではないと言われています。でも受精卵に問題がある事が「ほとんど」と言われているだけで100%ではないので、重いものを持たない事や仕事で気を付けるなど出来る限り負担をかけず生活しましょう。

買い物でお米や調味料などの重い物は宅配サービスを利用して、少しでも体に負担が掛からないように過ごしましょう。

夕食宅配サービスの比較はこちら

妊娠中に重いものを持つことが危険な理由について
私は、妊娠中立ち仕事でなおかつ重いものを運ぶ機会が多い仕事をしていました。妊娠初期に職場の人に妊娠していることを伝えたものの、なかなか仕事を変わってほしいということが言い出せずにいました。

そんなとき、微量の出血があり、子宮頸管が短くなっているとのことですぐ入院することになりました。重い荷物を運ぶことによって、気が付かないうちにお腹に負担がかかっていたのだと思います。

病院の先生にも妊婦は重いものを持ってはいけないと言われたので注意が必要だと思います。
妊娠中は絶対無理をしないこと
わたしは去年妊婦でした。仕事をしていたのでとても大変でした。厨房での仕事をしていたので、牛乳や野菜など大量なものが届いてそれを運ばないといけないのですが、妊婦であるためみなさんがカバーしてくれました。ですが、迷惑をかけたくないとゆう理由で重いものを運びました。そんなある日仕事中、重たい荷物をもった瞬間にお腹に激痛がはしりました。病院にいくと赤ちゃんが下がっていて緊急入院しました。重いものをもったり無理をすると、赤ちゃんにも辛い思いをさせるし、自分の身体も危険なことになるので無理は禁物です。

夕食宅配サービスの比較はこちら

タイトルとURLをコピーしました