赤ちゃん出産後にすぐ必要なものは?準備しておくと安心!便利リストの作り方

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産後に必要なものって、たくさんのサイトでも紹介されています。

このページでは入院中に必要な物ではなく、出産後、自宅に帰ってから必要なものと準備しておいて欲しい事を紹介したいと思います。

出産後すぐ必要なもの、便利グッズを用意しておこう!

●白色ワセリン

白色ワセリンは絶対買っておいた方がイイ!

・赤ちゃんのおむつかぶれ対策
・粉吹き肌の保湿ケア
・母乳の乳首切れを解消
・唇乾燥のリップ代わり
・爪と皮膚の間の地割れ防止
・ささくれ防止
・かかとのザラザラ予防

赤ちゃんが口に入れても大丈夫な「白色ワセリン」。
1個あるだけで赤ちゃん&家族みんなで使うことが出来ます。
しかもあらゆるケアや予防に役立つので、一石二鳥ではなく十鳥以上の役割があります(笑)

塗る時は薄くすることで、ベタベタ感や口に入れた時の心配も軽減できますよ!
特に母乳育児をする予定のママ、初めはとにかく乳首が切れます。
それでも飲ませないといけない時、ワセリンを塗ってラップパックしておくと翌日には痛みが引けます。

●鼻吸い器

免疫が低い赤ちゃんはウイルス感染しやすいんです。
なので鼻水、鼻くそがよく溜まります(笑)

赤ちゃんは自分で鼻をかむことが出来ません。
親が手伝ってあげなくては、鼻が詰まって息苦しいよ~と赤ちゃんがないてしまいます。

赤ちゃんの小さな鼻穴から、鼻水と鼻くそを取るのは至難の技。
大きな塊ならピンセットですぐ取れますが、動くと危険です!!

鼻吸い器があると、鼻に詰まった物が一瞬で取れるので便利。
ママが吸引することで、詰まりものが取れる仕組みなんだけど、吸ったからと言って詰まりものが口に入るわけじゃありません。

一瞬でピュッって感じなので、赤ちゃんは泣いてしまうことがありますが、すぐ落ち着くので大丈夫。
鼻づまりで夜泣きしてしまう時も、ぐっすり眠ってくれて助かりました。

●耳で計れる体温計

赤ちゃんはとにかく風邪など引きやすい!
一日に1回は熱を計っていたのですが、ワキ用よりも耳用の体温計の方が便利。
ゴソゴソ動く赤ちゃんは特に安定して計る事が難しいので、とてもおすすめです。

●ペットシート

新生児のウンチってコロコロよりもゆるゆるの方が多いんです。
ウンチを取り替える時に、パンパースにしてあるのにお尻拭いている最中にピュ~って出てしまうこともあります。(←何度もありました。)

ウンチの時だけペットシートを敷いておくと、ゆるゆるウンチが絨毯に漏れるのを防いでくれます。
その辺を汚さなくてもいいので、凄く助かります。
1枚あたりも安いし、もし汚れなかったら次に再利用出来て経済的です。

●子供用のハンガー

出産後の準備で忘れやすいグッズが「子供用ハンガー」です。
50センチの新生児用の洋服はとても小さく、大人用ハンガーだと伸びてしまいます。
子供用ハンガーは最低でも10本は準備しておくと、洗濯物の多い赤ちゃんの干し物も完璧ですよ。

産後の準備は出産前にまとめておく

●役所関係の手続きをまとめる

赤ちゃんが生まれたら役所や健康保険会社へ手続きが必要となります。
どんな手続が必要なのか、全てまとめて置くと誰かにお願いする時に便利です。

・出生届(誕生から14日以内)
・出産育児一時金(産後2年間まで)
・赤ちゃんの健康保険加入(1ヶ月検診まで)
・児童手当(出生から15日以内)
・乳幼児医療費助成(健康保険加入後、1ヶ月検診まで)

産後すぐに必要となる手続きです。
産後すぐ手続きしたほうがどれもいいのですが、赤ちゃんの名前が決まらないと何も出来ないので、早目に決めましょう。

●ストック置き場を作る

トイレットペーパー、洗濯洗剤、柔軟剤、調味料などなど。
ママにしかわからないことって多くないですか?
家族の方が産後の手伝いをしてくれるなら、どこに何があるのかストック置き場をまとめておくと便利です。

ストックをあちこちに置いているなら、部屋の見取り図を書いてどこに何が置いてあるか書いておくと見つけやすいですよ!

●上の子育児の伝えておきたいこと

男は仕事、女は家事・育児って家庭、昔ほど少なくなりました。
イクメン、イクメンと騒がれているけど、実際にパパが子供の世話を積極的に行なってくれるパパって少ないのでは?と思います。
二人目を出産する場合、上の子の保育園や幼稚園へ登園する時間。
学校なら家を出る時間、児童館へお迎えに行く時間などメモしておきましょう。
また産後1ヶ月内に子供の行事が重なることもあります。

いつ、どこで、何をするのかをカレンダーに書き込んでおくと、パパも迷わずに上の子のお世話が出来ますよ。

●連絡一覧を作る

・保育園
・幼稚園
・学校
・児童館

連絡先ってママだけしか知らないことありませんか?
ネットで検索すると出てきますが、緊急の時に電話帳などに登録しておくと便利です。

また以外に多い、ママの実家の電話番号がわからないこと。
いつもはママを通して連絡なので、パパが知らないってことも多いんです。
連絡一覧を作っておくと、いつ何がおきても安心です。

●一日で必ずやらなきゃダメな事リスト

ママが一日に行なっている行動はなんですか?

・ペットのエサやり(金魚、犬猫、鳥など)
・家庭菜園への水やりなど

毎日必ずやらないとダメなことってあると思います。
出産するのに家庭菜園をするって事は殆どないと思いますが、毎年育てているお花など、数日に1回でも水やりしないと枯れてしまう事もあります。

パパにとっては面倒な作業ですが、たった1ヶ月だけママの手伝いをしてもらうためにも“一日必ずやることリスト”を作って渡してあげましょう。

●支払日をまとめる

・子供の集金日
・町内会費の支払い日
・光熱費の支払い

支払いなど銀行引き落としだとしても、残高照会を毎月1回していることもありますよね。
支払日がいつなのか、カレンダーに書き込んでおくと忘れ防止になります。

●ゴミ分別とゴミ出し日をまとめる

ゴミ出しはパパの仕事!と多くの家庭では役割分担してることが多いのですが、パパはゴミ出しの日がいつなのか本当に知っていますか?

ママに言われて出している。

もしそうなら、ゴミ出しの日、ゴミ分別のやり方は出産前に教えておきましょう。
産後1週間は入院となり、パパが家庭の事を全てやらなくてはいけません。(里帰り出産なら別)
親が手伝いに来てくれるなら、なおさら自治体によってゴミの日が違ってくるのでカレンダーにメモしておく必要がありますね。

産後の食事は?今から出来る準備がこれ!

自炊が出来るパパ、料理人のパパは産後の食事を気にする事ありません。

ですが料理が全く出来ないパパは、産後1ヶ月間は大変な事になってしまいます。
テキトーにご飯は食べるから大丈夫。って思いますが、退院してからママもご飯を食べなくてはいけません。
出産で体力消耗した体を回復するためには、栄養バランスの取れた食事が必要となります。

産後1ヶ月間は無理に動くと、産後の肥立ちが悪くなり産後1ヶ月検診で普通の生活に戻れなくなってしまう事もあります。

産後1ヶ月間の食事、もし夫婦2人で乗り越えるなら宅配弁当などを活用すると便利です。
実際に利用した経験がありますが、産後の食事をサポートしてくれるサービスは2つあります。

●宅配弁当

栄養バランスを考えた日替わり弁当が、冷凍で届きます。
食べる時に電子レンジでチンするだけなので、パパの居ないお昼も便利でした。

●献立キット

決まった献立に合わせて半調理済みの食材が届きます。
レシピ通り作ると、料理が全く作れない方でも本格料理が完成します。
調味料なども全てレシピ通りや付属品があるので便利。
また10分ほどで1~2品完成するので、仕事で疲れててもパパッと作れます。

ご飯を炊くのはママ。
産後1ヶ月だけ無洗米を使うと水に触ることなく炊けます。
スイッチ一つなのでラクです。

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