これはイイ!と思った妊娠グッズって何ですか?

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妊娠したら絶対に使いたい、使って欲しいグッズがあります。
出産経験者のママへ聞いた「妊娠グッズでおすすめは何ですか?」を紹介したいと思います。

これはイイ!と思った妊娠グッズ

妊娠線対策クリーム

かなり高い確率で妊娠線が出来ます。
そして後悔します・・・。

妊娠線が出来る理由

・赤ちゃんの成長で皮膚が引っ張られる
・ホルモンバランスにより乾燥肌になる

大きな原因がこの2つ。
妊娠線は予防したくても予防できないと思っていましたが、妊娠線を予防するクリームを使うと抑えることが出来るんです。

一度出来てしまうと改善が出来ない妊娠線。
出産後、お腹がしぼんでも伸びた皮膚が絶えきれずに肉割れしてしまった線は、白くハッキリとお腹に残ります。
妊娠した証拠となり、お腹が見える水着のシーズンなどは恥ずかしいです。

妊娠グッズとして、絶対におすすめしたいのが妊娠線クリームと多くのママが絶賛していました。

不足しやすい葉酸サプリメント

特に妊娠がわかった初期の時点で、葉酸は積極的に摂取しなくてはいけません。
ほうれん草など野菜や食べ物に含まれる葉酸は、ビタミンの一種です。

赤ちゃんの神経系の成長などに大きく影響が出てしまい、葉酸不足には注意が必要とお医者さんからもアドバイスされます。

バランスの取れた食事を心がける事は大切ですが、ビタミンの一種である葉酸は、加熱や水などにとても弱い栄養素なんです。
水洗いや加熱調理すると、せっかくの葉酸が半減してしまうのです。
たくさん食べたつもりが、ほとんど葉酸を摂取できていないってことも多いんです。

積極的に取るためにサプリメントからの摂取を、厚生労働省でも推奨しています。

普段のズボンがマタニティ用へ変身グッズ

妊娠したからといって、マタニティズボンや洋服を買い足す必要はありません。
大きくなるお腹に合わせ、腰まですっぽり隠れる大きめチュニックは、マタニティワンピースとして活用できます。
また普段履きなれているズボン、妊娠中でも履けるようにウエスト部分に専用ベルトを通すと、妊娠中でも履くことが出来るんです。
ウエスト部分は上着などで隠さないと、オープンでお腹丸見えになってしまいますが、とても便利な妊娠グッズです。

特にマタニティ用ズボンって高いんですよね。
1本数千円はするズボンも、妊娠時期だけしか活用しません。
出産してしまえば、ブカブカで履くことが出来ないので不要となってしまいます。

普段のズボンをマタニティ用へ変身出来るグッズは、1個1,000円ほどで購入できるので節約にもなります。

産前&産後の骨盤ベルト

骨盤ベルトといえば、産後に必要なグッズと認識していませんか?
骨盤の開きは赤ちゃんの成長と共に少しずつ大きくなります。
大きく変化する骨盤の開きによって、腰がとても痛くなってしまうママも多いんです。

実は骨盤ベルトって産後だけのためではなく、産前のために活用する事も出来るんです。

ある程度、赤ちゃんが大きくなってくると腰痛だけじゃなく恥骨痛も出てきます。
これまで経験したことのない痛みも多く、骨盤ベルトでキュッと骨盤を閉めることで痛みを緩和することが出来るんです。

また妊娠と同時に便秘気味になる方も多いのですが、腸の蠕動運動が活発になり便秘解消の働きがあるんです。

骨盤ベルトと聞けば産後のグッズと思っている方。
ぜひ妊娠中から使用してみて下さい!

むくみ対策に着圧ソックス

塩分の摂り過ぎに注意し、適度な運動をしている妊娠中でも、むくむ時は浮腫みます!
特に足がパンパンに腫れあたる事が多く、妊娠後期に連れてむくみやすい日が増えていくんです。

妊娠中は食生活や運動不足に気をつけて、さまざまな取組を行なっているママが多いと思います。
しかしその努力も“むくみ”で崩れ落ちてしまうのですが、生活習慣をどんなに良くしてもダメな時はダメなんです。

なぜなら、妊娠することで血液量が増すからです。

そして妊娠後期になると赤ちゃんが下へ降りてくるので、立っていると脚の付け根を圧迫してしまう事が原因で、脚のむくみをヒドくさせてしまうのです。

食生活などをどんなに改善しても、血の量や体内が妊娠前の体と違ってくるので対策が効果を出さないのです。

足のむくみを解消するために、着圧ソックスを付けることで、気になるパンパン足も解消出来ます。
出産後も大活躍する着圧ソックス、妊娠中からお世話なるママが多いんですよ。

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