鼻吸い器が大嫌いだった子供が違う商品に変えたら嫌がらなくなった

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子どもの鼻詰まりって、しょっちゅう起こるものだからと放置していませんか?

うちの子供たちは風邪を引きやすく、中耳炎も何度も経験しています。耳鼻科に連れて行く機会が多いのですが、そこで毎回言われるのが「鼻水をしっかり取らないと治りません」とのことです。

ちょっとの鼻水だから見逃そう、そのうち治ると思い、ついつい放置してしまう鼻水。急いで鼻吸い器を買ったところ、吸われる時が怖いのか、全身を使って完全拒否するようになりました。

たくさんの種類の中から、鼻吸い器を変えてみたところ、泣かずに取らせてくれるようになりました。

子供の鼻水の放置に注意!中耳炎や蓄膿症の原因につながる

子どもって冬だけじゃなく、春夏秋の季節も鼻水が出ませんか?

うちは風邪をひくと、サラッとしたのではなく青っ鼻で粘り気の強いヤツがたくさん出てきます。

鼻水が出始めたら急いで病院に行くようにしていたのですが、ある日、土日祝日が重なり病院を受診できず、2.3日後に病院へ行くことになってしまいました。

耳鼻科で診察してもらったところ、中耳炎になっていました。

中耳炎といえば耳垂れがおきたり、耳が痛いとよく聞きますが、どうやら自覚症状がない人も居るみたいです。

鼻水は薬で無理に止めるより、排出してあげた方が体内のウイルスなどが出て良いそうです。

なので、よく子どもがやる鼻水をすすったり、詰まったままにするのは中耳炎や蓄膿症を発症させるきっかけになってしまうそうです。

しっかり鼻水がかめない小さな子どもは親が手伝うこと

毎回、小児科や耳鼻科を受診するたびにいわれる言葉が「小さい子供は親が手伝ってあげてね」です。

鼻をかむって簡単そうに見えますが、子どもにとって難しい作業みたいです。
実際に、4歳児の子どもも思うようにお腹に力が入らず、最後まで出し切ることができません。

親が見本を見せてあげて、どうすれば上手にかめるのか、言葉と体で伝える必要があります。

子供の鼻水が溜まっているとこんな悩みが多くなる

たぶん、どこの家庭も同じだと思いますが、子どもって鼻水が溜まると夜泣きしませんか?

我が家の子どもたちは全員、鼻が少しでもグズグズし始めると、眠っている最中に2.3回起きてしまいます。
ある程度、大きくなった子どもたちなら、起きてもすぐ眠ってしまいます。

問題は自分で鼻水がかめない2歳未満の子どもです。

鼻が詰まって苦しいのは大人も一緒ですよね。鼻が詰まると呼吸ができず、途中で泣きながら起きてしまいます。

1日ならまだしも、何日も夜泣きが続くと、親子共々疲れてしまいますよね。
快適に眠れるように、鼻吸い器でキレイに取り除いてあげたところ、朝までぐっすり眠ってくれるようになりました。

手動鼻吸い器の種類とメリット・デメリット

電動タイプの鼻吸い器を使えば、家庭でも耳鼻科のように吸引力の強い鼻吸いができます。
我が家は手頃な価格で、コンパクトにしまえる手動タイプを選びました。

手動タイプの中には、大きく分けると「口で吸うタイプ」と「スポイトタイプ」の2種類ありました。
どちらも使ったことがあるので、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

口で吸うタイプのメリット・デメリット

【メリット】

・洗うのが簡単
・コンパクトに片付けられる
・吸った後の鼻水の量がわかりやすい

【デメリット】
・たまに鼻水の味(空気)を感じる
・ポンプが外れやすい

スポイトタイプのメリット・デメリット

【メリット】

・使いたい時にシュッシュとできる
・口で吸わないのでストレスがない
・セッティングが楽

【デメリット】

・パーツが少し多く洗うのが大変
・全体的に大きい

ネットで人気だった鼻吸い器を買ってみたところギャン泣きされた

ネットで調べたところ評判の良かったので、一番始めにこちらを購入てみました。

・口で吸うタイプ
・どんなに吸い込んでも逆流してこない
・鼻の奥までノズルが入らない
・鼻の粘膜を傷つけない
・子どものあらゆる姿勢に対応できる

ざっと特徴を挙げて見るだけでも、結構あります。上の子2人、こちらの商品でずっとお世話になっていました。

3人目も大丈夫だと思い使ってみたのですが、鼻にノズルを指した瞬間にギャン泣きされました。

そのまま鼻水を吸ったところ、顔をぶんぶん左右に揺らしながら完全拒否です。
しばらく様子を見てみましたが、私がノズルを口に加えた瞬間から泣くので、使うのを諦めました。

スポイトタイプの鼻吸い器にしたら嫌がらなくなった

鼻吸い器で苦労する姿を見てなのか、夫がスポイトタイプをネット注文してくれました。
口コミなどいろいろ見て決めたそうです。

届いたのがこちら↓

こちらは、口で吸うタイプとスポイトの2WAYタイプの商品です。

スポイトなんて、絶対にやりづらいって思っていましたが、いざ使ってみるととても便利♪

先端がシリコン製でとてもやわらかい素材で作られています。
生後1ヶ月からうちの子どもは使っているのですが、嫌がることなく鼻水を思う存分吸わせてくれます。

口で吸うタイプとスポイトタイプの違いを比較してみた

2つの鼻吸い器、どちらも同じ商品に見えるのですが、どうやら吸われる側の子どもたちにとって全然違うみたいですね。

お話ができる真ん中の子によれば、スポイトタイプの方がやさしいみたいです。

やさしいといわれても、どっちも吸引するので同じに感じますよね。
でも、口で吸うタイプは力が強く呼吸がしづらいんだそうです。
逆にスポイトタイプの方は、それほど力が強くないから怖くないとのこと。

口で吸うタイプは、自分で調節できますが、あまり弱いと鼻水が吸い込めません。
これから購入を考えているなら、どちらのタイプも利用できるチュチュベビー 鼻水キュートル 2Wayタイプがおすすめです。

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