大変だった3人育児の年末年始のお休み

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

早いもので2019年がスタートしてから15日。2018年から2019年の正月休みは長く、夫も私も9連休ありました。

そんなわが家の子どもたち3人育児と大変だったお話について書いていこうと思います。

スポンサーリンク

自営業は手を動かしてなんぼの世界

私たち夫婦はお互い個人事業主。やっている事業は違うものの、お互い手を動かすことで収入につながります。

今年の年末年始のお休みは、過去にあったのかわからないほど大型連休でした。l

たまには仕事から離れて、ゆっくりするのもいいですよね(´∀`*)

でもね、3人の子どもたちも保育園と学校が休みなので「ゆっくり休む」ということができないんですよ・・・。

やりたいことはリスト化!年末は大掃除をがんばるぞ♪

正月休みをどう有意義に過ごすか、計画表を作ることが第一だと考えました。

そこで、私はやりたいことをすべてリスト化して、毎日どう過ごすのか決めたのです。

作成した計画表はキツキツなスケジュールにはせず、少し余裕を持った一日にしました。きっと、私が動くと子どもたちが邪魔をするのではないか?と思ったからです。

今年(2019年の春)は引っ越しも控えているため、荷造りが簡単にできるようにと不要なものを処分する予定でした。

一度にゴミを捨てるのは大変だし、なにせ10年近く住んでいるこの家の中には、なにが詰まっているのかわからないほど物で溢れかえっています。

年末の大掃除、どんなことをする予定だったのかがこちらです。

キッチンで不要なものを処理
脱衣室で不要なものを処理
夫婦のいらない洋服を処分
子どもたちの小さくなった洋服を仕分ける
押入れの物を衣装ケースにまとめる
ガス周りや窓などの大掃除

12月29日~31日にかけて、これらすべてをやっつけてしまう計画でした。

現実は違った!3人育児vs大掃除

12月29日の朝、いつもより遅めに起きたけど頭の中のスケジュール通り行動できていました。

朝ごはんを食べて、午前中はキッチン周辺を片付ける計画。

ご飯を食べ終わるところまでは順調。いざキッチンへ向かうと、3番目が戸棚などの前でウロついています。

いつもならリビングのおもちゃで遊ぶのに、その日はキッチンが遊び場でした。

これでは掃除ができないと思い、子どもたちがやってこないだろう脱衣室へ移動。

すると、今度は2番目がなぜか私のところへやってきました。どうやら、お掃除のお手伝いをしたいらしい様子。

2番目が来るということは、私と会話する声を聞きつけて3番目もこっちに来てしまう・・・。

これだと計画的に掃除ができないため、今度はリビングの窓ガラスを吹くことにしました。

ところが、1番目が夫が最近購入したプロジェクターでゲームをやっているではありませんか!!

※プラジェクター使用中は、ブラインドを閉めて部屋を暗くしています。

結局、年末の大掃除は計画していた掃除の半分しかできませんでした。

大掃除だけじゃなかった!3人育児は昼ごはんの準備も大変

いつもの昼ごはんは夫婦2人分。それが年末年始の休み中は、子どもたちの分も用意が必要です。

子どもたちが居ると、なにを食べさせるか悩むんですよね・・・。わが家の子どもたちは、好物に統一性がありません。

好き 嫌い
1番目 炒めし 麺類
2番目 麺類 炒めし
3番目 麺類 ケチャップ系

そのため、毎回こうなります。

  • お昼はご飯系と麺類系の2つを作る
  • 多数決する(誰かがふてくされる)

ご飯は楽しく食べたいので、ご飯と麺類の2種類作ってしまいます。それが大変なら外食です。

外食といっても、ここ最近のわが家は100円マックなど5人で1500円行くか行かないかに費用を抑えています。

年末年始、ずっと家に居ると子どもたちが「どこか出かけよう」攻撃がはじまるので、ほとんど外出していました。

結果、お昼は外食となり年末年始のレジャー費が恐ろしい金額へ・・・。

長かった正月休みも最終日へ!翌日からまた仕事はちょっと憂鬱

9連休の正月休みも、あっという間に過ぎ去ってしまいました。3人の子どもたちとずっと一緒に過ごすことって、夫婦共働きだとなかなかありませんよね。

正月休みの最終日、ホームシックではありませんが子供シックに軽くかかってしまった私。

正月休み当初、あんなに大変だった3人育児でしたが、一緒にいる時間が長いと大変だと思う部分は本当に一瞬だけ。

育児や家事などで大変な時は家族みんなで協力していたので、難なく過ごせました。

明日から仕事と考えたお休み最終日、子どもたちと一日一緒に過ごせるのは次の日曜日までお預けです。

長い休みが終わり保育園へ連れて行くと、必ず誰かが玄関先で泣いています。親から離れるのがイヤという気持ち、親側ですがとてもよくわかります。

  • 仕事をしなければ生活が苦しくなる
  • 子供と一緒に過ごせるのは人生の一時期だけ

休み終わりが近づくと、モヤモヤする瞬間がよくあります。

スポンサーリンク
家族のこと育児
スポンサーリンク
スターをフォローする
スポンサーリンク
ライフキュー
タイトルとURLをコピーしました